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液晶バックライト・インバータ交換(画面が暗い)

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液晶バックライト・インバータ交換修理

メーカーに高額の修理代を払いますか?

まず最初に。通常液晶のトラブルが発生した場合、当店では10,500円で済む液晶修理がメーカー修理では5万・6万という請求になります。なぜ、このような価格差が生まれてしまうのか。格安パソコン液晶修理のピーシーアシストならではの修理法、技術力、仕入れネットワークにより、格安液晶修理が実現しているからです。バックライト切れ、うっすらと画面が表示されるまず、バックライトが切れたとします。症状としては左の写真のように画面が暗く、ライトを照らしてみるとうっすらと映像が表示されるという状況です。この場合、液晶パネルの映像を出す液晶部分は壊れていません。光らない問題だけ解決すれば修理できます。壊れた部分はバックライトといういわゆる小さい蛍光灯です。液晶の内部には蛍光灯が入っていて光っていると思ってください。蛍光灯が寿命で切れるように、液晶バックライトも寿命で切れます。バックライト交換の場合、メーカーは正常である液晶を無視し、液晶パネルという画面部分全体を交換し6万円の請求をします。当店では液晶の光る部分、バックライトを交換し液晶を使えるようにします。価格は格安の11,500円(バックライト1本交換の場合)から。

液晶・バックライト・インバータ交換に関しておしらせ
バックライト交換、基盤(インバーター)交換の際、最新の注意を払いますが、分解時にドライバーによる傷やラッチの破損、塵の混入等が発生する場合もあります。
これは、本来メーカーでは塵や微かな傷を避けるために液晶交換になる修理を、故障した部材(バックライト)のみ交換して格安で修理するために発生します。
もし、傷、塵ひとつ無い完璧な修理をご希望の方はメーカーへご依頼ください。

真っ暗だが良く見ると薄っすらと何か映っている。
主な原因
バックライト切れ、インバーター不具合、
インバーター配線切れ

 

起動時に画面全体が赤い。
主な原因
バックライト切れ、インバーター不具合

 

画面全体が真っ白。
主な原因
映像信号用ケーブル切れ、映像信号用ケーブルコネクタ抜け、液晶パネルのケーブル切れ

 

画面に縦または横の線が入る。
(左図はひどい場合の例)その他、画面が青い、緑等
主な原因
映像信号用ケーブル切れ、映像信号用ケーブルコネクタ抜け、液晶パネルのケーブル切れひどい場合はグラフィックボード故障の可能性も
(グラフィックボードorマザー交換修理)

こんな症状出ていませんか?
液晶画面が真っ暗で全く何も映っていない。
液晶画面が暗く、よーく見ると微かに映っている。
電源入力時の画面は真っ暗、その後明るくなったり暗くなったり時間が経つと真っ白
液晶画面が以前と比べると薄暗くなってきた。
前触れのなく、液晶画面が突然真っ暗になった。
不運にも振動・衝撃で点灯しなくなった。
何れかに該当する症状が出ている場合、交換及び修理が必要です。

 

バックライト電極部が真っ黒
インバーター配線切れ
バックライトが赤く発光
インバーター不具合

重症例
重症になる前に、早めの交換をお勧めします。


  
パネルホルダー焼け偏向板損傷
フレキシブルケーブル焼け


※冷陰極管とインバータは繋がっています。そのため巻き添えになりやすいのです。

バックライト及びインバーター交換修理代
部品および内容 修理代
(税別)
内 訳
バックライト交換(日本製) 11,500円(1灯式)18,500円(2灯式) 基本工賃+部品代+技術料
4灯式以上は要相談
インバーター交換 13,000円(1灯式)16,000円(2灯式) 基本工賃+部品代+技術料
バックライト/インバーター同時修理(日本製) 21,500円(1灯式)28,500円(2灯式)  4灯式以上は要相談

※一部機種のインバータは2,000円~5,000円程度割り増しのものがあります。
※上記修理代以外に往復の送料がかかります。
※メーカー、機種により分解割り増し料金が加算される場合があります。
※インバーターは修理するより交換を薦めています。
※交換するバックライトが1本の場合の価格です。

 

他業者と違い蛍光管の長さによる部品代変更は一切有りません。(均一料金)
当社のバックライト部品は全て国産品です。お客様のご要望で外国製もお受けしておりましたが、最近、他業者で外国製バックライト交換され発光、発色にむらがあり再交換修理の依頼が何件か持ち込まれています。そのため取り扱いを中止いたします。

<日本製は輝度、寿命と品質は抜群!>
エレバム製バックライトは最新液晶製品と同じ白色(色温度7700k程度)で、やや黄色、青色または紫色になることがないので安心して使用できます。
色温度と肉眼で見える色の関係を表した図です。(k = ケルビン)

当店のバックライトは7700kです。一部の修理店では15000kのものを使用したため、大変見づらい液晶になってしまい、当店に修理の依頼が来ています。
図をみるとわかりますが、15000kは青の領域になってしまいます。<エレバム製蛍光管の特徴>
1.蛍光体の粒子は白く、細かく、均一に塗布されている。
2.使用寿命が長くなる稀土金属電極使用。
3.高強度ガラス使用
4.寸法は正確(±1.5mm)で、外観は綺麗です。蛍光管の命、蛍光体はきめの細かい良質のものを使用しています。

蛍光体この様に粉です。この蛍光体にある波長の紫外線を当てると色を発します。(下)

この蛍光体と有機溶剤を混ぜ、特殊な機械でガラス管の内側に塗布します。<輸入品と国産品の蛍光管比較>
1.外観で国産品と品質の差が歴然としています。
2.品質が劣るため、液晶メーカーに採用されるレベルに達していない。
3.バックライトの発色が国産品と比べ劣る。

 

液晶パネルホルダー焼け・・・症例写真
☆ 修理依頼内容 ☆
SONY VAIO PCV-W110 福岡県 K商事
パネルホルダー焼け 蛍光管が熱で折れている バックライト交換完了
☆ 修理内容 ☆
ディスプレイ一体型機種のため(ディスプレイの裏側にマザーボードがあるため全ばらしとなる。
やっとパネルを分解したことろ、パネルホルダーが焼けている。蛍光管は熱でもろくなっているため
折れてしまった。これからこのような機種の修理が増えると思われる。

 

起動時に画面が赤っぽくなる・・・症例写真
☆ 修理依頼内容 ☆
SONY VAIO GRX81/BP 福岡県 K・S
電源を入れると画面全体が赤っぽくなりしばらくすると正常になる。
   起動時に画面全体が赤っぽくなりしばらくすると正常に戻る典型的なバックライト切れ掛かっている症例
 → 
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パネルからバックライトを取り出し点灯させた写真
   左側写真は
蛍光管電極部の発光が赤くなっている状態
右側写真は
上段蛍光管・・・PCから摘出した蛍光管
下段蛍光管・・・・・新しい蛍光管

インバーターも数多く取り揃えております。

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液晶修理はこちら

液晶パネルのケーブル切れ
映像信号用ケーブルコネクタ抜け
映像信号ケーブル切れ
液晶パネルケーブル抜け

 

液晶本体、ケーブル交換修理代
部品内容 修理代 内 訳
映像信号ケーブル交換 13,000円 基本工賃+技術料
ケーブル代は実費
映像信号ケーブル修理 8,000円 基本工賃+技術料

※メーカー、機種により分解割り増し料金が加算される場合があります。
※液晶や映像信号ケーブルの価格はお問い合わせ下さい。(常に変動します)
※上記料金以外に往復の送料がかかります。

お気軽にお問い合わせください TEL 0242-93-6335 10:00~19:00

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