修理依頼前に必ず注意事項をお読みください

ドライブ・メモリ交換増設

メモリ交換・増設
パソコンに異常は無いのに、パソコンの動作が遅い・・・
このような時は、メモリを増やすと動きが速くなります!
メモリはなるべく多く積んだほうが、パソコンにやさしいです。(下の「メモリとハードディスクの関係」参照)

あなたのパソコンにいたわりを!

また、ピーという音が鳴って画面に何も表示されず、起動しないというときもメモリの故障ということがあります。
サービス概要
メモリを交換したり、増設を行います。
価格
作業工賃 1,575円 + メモリ代実費です。
(別途基本工賃3,150円+送料が掛かります)
メモリとハードディスクの関係
メモリとハードディスク・・・
実は、メモリの量によってハードディスクの寿命に影響があるなんて、意外に知られていません。

パソコンの「Cドライブ」(Windowsが入っているドライブ)の直下には「pagefile.sys」という巨大なファイルが存在します。
※通常は隠されていて見えません。

このファイルには、メモリに収まりきれなかった実行中のプログラム、それに付随するデータが入っています。
インストールされたアプリケーション(Word、Excel、Outlook、InternetExplorer、Firefox、一太郎、ATOK、ウイルスバスター、ノートンなどなど)が実行される(起動する)際に、そのアプリケーションそのものはメモリに入れられます。

しかし、メモリが満杯の場合、Windowsの機能により、あらかじめ確保されたハードディスクの領域(pagefile.sys)に保存されます。

なぜ、実行中のアプリケーションはメモリに入れられるかというと、実行中のプログラムについては、データの読み書きが頻繁に行われるからです。(これは、ファイルの読み書きとは別です)

ここで、データの保存媒体としてのメモリとハードディスクの違いを表にしましたので、ご覧下さい。
メモリ ハードディスク
容量あたりの価格 高い 安い
アクセス速度
(読み書きの速さ)
速い 遅い
読み書きの耐久性 高い 低い
ハードディスクはメモリほど読み書きの耐久性はありません。
さらに、メモリのほうが読み書きが速いのでスムーズにアプリケーションが動作できます。

この頻繁な読み書きが、ハードディスクに来てしまうとどうなるか。
ハードディスクは読み書きの耐久性がメモリより低いですから、壊れやすくなるということです。

メモリはWindowsの種類によって、実際に推奨する量が違います。
後に出てきたWindowsほど多くなります。
Windowsの種類 推奨されるメモリ量 注意事項(上限)
Windows98 256MB~512MB 512MBを超えると
動作不良が発生
Windows 2000 512MB以上 限界は2GBまで
WindowsMe 512MB 512MBを超えると
動作不良が発生
WindowsXP 512MB以上 通常、限界は2GBまで
64bit版は2GB超え可
Windows Vista
Windows 7
2GB以上 32bit版の場合、4GB搭載すると、すべて認識しないので注意(3GBまでは認識)
64bit版は4GB超え可
※当店の推奨値、Microsoftが公式に出している値とは若干違います。
※機種ごとに決められている上限を超えるメモリは搭載できません。

この値の根拠は、Windowsを起動し、ウイルス対策ソフトウェアが動作している状態で、メモリの残量に余裕があるかという点で決めました。
この推奨されるメモリ量のメモリを搭載できない場合、ハードディスクの寿命が短くなることを覚悟でパソコンを使う必要があります。

ハードディスク交換
(SSD換装・交換)

ある日突然パソコンが起動できなくなってしまった!パソコンの雑誌に書かれているセーフモードで起動してもダメ。どうしたらいいの?

普段考えてもいないことが実際に起こる可能性があります。
そんな時、慌てないで下さい。
ピーシーアシストAIZUでは専門スタッフがお手伝いします。

SSDの交換もどうぞ!
 カッツン・カッツンとハードディスクから音が聞こえる。
これはハードディスクが壊れかかっています。

 ハードディスクに不良クラスタが発生したり、読み書きエラーが出始まったら、
早急にハードディスクを交換する必要があります。



 もし、そのままエラーが出た状態で使用しているとエラーの頻度がどんどん上がり、
最後にはハードディスクが認識しなくなってしまいます。こうなったら
ハードディクス内のデータは『高額な救出サービス』を利用しなければ
なりません。



 このサービスでは、PCのハードディスクをお客様のご希望のハードディスクに交換し、
システム再セットアップの後、旧ハードディスクから希望のデータを移植いたします。

 このサービスをご利用の際は、システムリカバリーディスク又は、
OSインストールディスクが必要です。

サービス概要
パソコンのハードディスクを交換し、OS(Windows)をリカバリ致します。
希望により、抜き出したハードディスクのデータを新しいハードディスク移植します。(別の有償サービスです)

【このサービスの注意事項】
原則的に、ハードディスク交換とリカバリはセット契約になっております。
これはリカバリを行った上で、ハードディスクの相性・動作確認を行うためです。
ハードディスク交換のみの場合もテストでOSを入れますので、その工賃を頂きます。
動作チェックなしの単純なハードディスク交換も承りますが、無保証となります。
価格
ハードディスクの代金はサービス料金と別途負担になります。
サービス内容 料金 注意事項
ハードディスク交換+リカバリ(動作確認) 9,450円 別途、基本工賃3,150円
+送料がかかります


機種によっては割り増し料金になります

こちらをご覧下さい
ハードディスク交換のみ(動作確認込) 6,300円
ハードディスク交換のみ(動作確認なし)
※ハードディスクの保証がありません!
3,150円
ハードディスク交換+リカバリ+データ移行
PC正常動作時のみ受け可能
動作確認込み)
15,750円

ハードディスク価格表
ハードディスクの当店価格は以下の通りです。 2012年 2月 6日より

容量 価格
外付HDD
(USB2.0接続)
1TB以下 13,800円 データ返却用
1.5TB 15,800円 データ返却用
2TB 15,800円 データ返却用
3TB 24,800円 データ返却用
外付HDD
(USB2.0接続)
2.5inch
USB給電タイプ
320GB以下 9,800円 データ返却用
500GB 10,800円 データ返却用
640GB 13,800円 データ返却用
USBメモリ 4GB未満 2,150円 データ返却用
8GB 3,150円 データ返却用
16GB 3,980円 データ返却用
32GB 6,400円 データ返却用
64GB 12,800円 データ返却用
128GB 19,800円 データ返却用
ノート向け
2.5inch HDD

パラレルATA
(P-ATA)
100GB以下 9,800円 HGSTあり
120GB 10,800円 Western Digitalのみ
160GB 11,800円 Western Digitalのみ
250GB 12,800円 Western Digitalのみ
320GB 14,800円 Western Digitalのみ
ノート向け
2.5inch HDD

シリアルATA
(S-ATA)

基本5,400回転品
320GB以下 10,800円  
500GB 11,800円  
750GB 12,800円  
1TB 13,800円 12.5mm厚 MK1059GSM
※SeagateのハイブリッドHDDやWestern Digitalの7200rpm品は上記の値段とは異なります。
ノート向け
1.8inch HDD(東芝型)
20GB 8,800円 MK2006GAL
40GB 12,800円 MK4006GAH
60GB 18,000円 MK6006GAH
ノート向け
1.8inch HDD(日立型)
生産終了につき入手困難
入手が出来るときのみ対応
要相談
デスクトップ向け
3.5inch HDD
パラレルATA
(P-ATA)
160GB以下 8,800円
250GB 9,800円
320GB 10,800円
500GB 12,800円
デスクトップ向け
3.5inch HDD
シリアルATA
(S-ATA)

基本7,200回転品
500GB以下 9,800円  
1TB 13,800円  
2TB 17,800円  
3TB お問い合わせください  
WD Cavior Green
1TB
13,800円 5400回転品

WD Cavior Green 2TB

15,800円 5400回転品
WD Cavior Green
3TB
現在販売停止中

5400回転品
※タイの洪水の影響で販売を停止しております

SSD
(S-ATA or PCIExMini)
64GB 12,800円 当社指定品
128GB 18,800円 当社指定品
256GB 36,800円 当社指定品
その他、大容量やIDEなど ご相談ください
※外付ハードディスクを分解して内蔵のハードディスクを使用する場合、分解料5,250円頂きます。
※デスクトップ用120GBは入手困難で時価となります。
 ノート用で対応することもありますが、この場合はHDD代以外に変換コネクタ、 固定金具代がかかります。(要相談)
※ハードディスクのメーカーはお任せになります。
※価格は突然改定されることがあります。

オプションで以下の作業も致します。

サービス内容 料金
リカバリディスクの作成 3,150円
別途メディア代
メーカーへリカバリディスクの代理請求
※メーカー、機種によっては対応不可のものもあります。
無料
(リカバリCD代
実費負担)
データ救出
※ハードディスク故障がある場合のデータ救出込みのハードディスク交換作業は「データ救出」のページをご覧ください。
こちらをクリック

ハードディスク交換修理に関する注意事項
(必ず御一読ください)

ハードディスクを交換した場合、リカバリ領域は消滅します。このサービス利用後にリカバリをする際は、リカバリディスクをご利用いただきます。

基本的にハードディスク内のリカバリ領域やリカバリディスクには「Microsoft Office」は含まれていません。リカバリサービスを利用した場合、パソコン本体に添付されてきた
「Microsoft Office」のCDが無い場合は、Officeのインストールされない状態でお返ししますので、ご注意ください。

シーディ、ディーブイディー交換

パソコンを買ったけど、DVDが読めない・焼けない機種だった!

CD/DVDが焼けなくなってしまった!
CD/DVDが読めなくなってしまった!


ピーシーアシストAIZUはご希望のドライブを探して、交換いたします。
サービス概要
中古、新品問わず、お客様が指定されたドライブに交換いたします。
ただし、パソコン機種、指定したドライブによっては希望に添えない場合が
あります。
価格
作業工賃 5,250円 + CD/DVDドライブ代実費
(別途基本工賃3,150円+送料が掛かります)
※在庫や入手可能なドライブについては、お問い合わせ下さい。