画面が暗い バックライト切れ  Panasonic CF-18

埼玉県よりご依頼ありがとうございます。

お客様申告内容:画面が暗い

故障内容:バックライト切れ・バックライト配線の劣化

 

 

費用は以下の通り

初期検査料  3,000円

バックライト部品代及び交換工賃込  7,000円

バックライト配線部品代  1,500円

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合計(税別)     11,500円

 

バックライト交換修理検討の皆様へ

【重要なご案内】エレバム社冷陰極管生産事業撤退によりエレバム社製冷陰極管の使用は弊社の在庫限りとなります。調達先変更に伴い、料金を改定いたします。(2019年5月2日追記、価格改定)

弊社使用のバックライトは会津で作られています

ピーシーアシストAIZUで使用しているバックライト(冷陰極管)はエレバム製です。福島県喜多方市で生産されている安心安全の国産冷陰極管を使用しています。

バックライト交換費用が弊社より安い業者がおりますが、中国製の粗悪な冷陰極管やFAXやスキャナ等に使用される色合いが青い冷陰極管をしていることもあります。青い冷陰極管は波長が短いブルーライトを多く発し、目に刺激を与え眼精疲労や視力低下を招きます。

弊社使用のバックライトはより白い発色に近い7700k(ケルビン)の冷陰極管を使用しています。

この色を実現するのが蛍光体という冷陰極管に封入されている粉末です。

通常は下の写真のように白い粉ですが、

冷陰極管で発生される紫外線に当たると、可視光に変わります。

粉の組成により、色がそれぞれ変わり、緻密な配合により安心安全な光に変わる可視光が実現されます。

修理費用について

弊社の冷陰極管交換費用は、基本工賃(3,250円)に冷陰極管1本あたり交換工賃含め10,800円、配線修復料(1,620円)の合算となります。

最低の料金は15,660円です。A5ノートパソコンの殆ど、A4パソコンの約半数は1本構成ですので、この費用で修理できる場合があります。

インバータ交換修理について

冷陰極管はいわゆる「蛍光灯」と原理、構造は同じです。蛍光灯は安定器という部品により蛍光灯に高電圧の電気を送り、蛍光灯はその高電圧の電流により光りますが、冷陰極管もインバータという安定器と同じ構造の基盤により高電圧の電流が提供され光ります。

インバータが破損すると、冷陰極管に電流が供給されず光りません。

バックライトが破損した場合、インバータに原因があることがあります。このときはインバータを交換修理いたします。

インバータ交換費用は、冷陰極管を修理された方は部品代のみで交換を実施しております。部品代は10,800円~となります。

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